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目指すもの

 当法人は、自動販売機関連業者が相協力して、自動販売機の利用並びに活用の推進を図り安全且つ安心なまちづくり、国づくりを目指して社会環境の健全な成長発展に寄与することも目標とし、多くの会員においては会員各社の特徴を発揮し、各会員と連携し、新しい世界を作るべく、また、人が人たらん世を作るため努力する事を目指します。

デジタルサイネージボックスにおける、災害情報表示と広告配信について

 一方的な情報の伝達ではなく双方向型のコミュニケーションと情報の連鎖的な伝達により生活者を動かす手法でありたいと思います。
 最終イメージを「伝達」から「行動」へ。メッセージは「お知らせ」から「提案」へと変えていきたい。
 以前から行っている情報や広告を大量に投入して生活者の認知率を高め、記憶に残すというシンプルな戦略が通用しなくなった現在、あふれる情報(10年前の530倍)の中で、その情報や広告は生活者の前を素通りすると同時に情報や広告自体をあまり信用しなくなった。
 私たちに今問われているのは広告やPRなどの手法 [人間の記憶に頼る方法(パソコンを初め携帯やスマホを持つことにより記憶の外部化が始まったため、情報はあまり記憶には残らない)] に縛られないフラットな姿勢であり、生活者が納得し同感し、生活者の生活において必要な説得力のある情報伝達の手法でありたいと願っている。